弁護士紹介

弁護士紹介

浅野 康史(あさの やすし)

私たちが日々生活をしていく中では、法律的な問題について不安を感じる場面が多々あります。例えば、個人の方は、離婚や相続などの家族関係の問題、借金や交通事故などの身近な問題に直面することがあります。また、法人の方は、契約、債権、労務管理といった問題でお悩みになることが多いと思います。
「この場面ではどう対処すればいいのだろうか」と悩んだり不安を感じたりしたときに、まずはお気軽にご相談いただき、そのような悩みや不安を少しでも取り除くお手伝いをすることが、弁護士の仕事であると考えています。
「一人一人と真剣に向き合うことのできる弁護士になりたい。」という、私が弁護士を志した時の初心を忘れることなく努力を重ねていきたいと思っています。
「こんなことで相談してもいいのだろうか」などといった心配は無用です。まずはお気軽に、何でもご相談ください。

経歴
  大阪府出身
平成23年 司法試験合格
平成25年 日本弁護士連合会登録(大阪弁護士会)、羽曳野法律事務所入所
平成29年 こかげ総合法律事務所開設

兒玉 貴裕(こだま たかひろ)

「兒玉弁護士にお願いしてよかったです」
事件終了時に依頼者の方からこのようなお言葉をいただいたときにこそ、弁護士として冥利に尽きます。ですから、私は、きわめてシンプルに、お客様からそうしたお言葉をかけていただける弁護士でありたいと考えています。依頼者の方のニーズを的確に把握し、個々の人生や法人の維持・発展に真剣に関わっていく。これが私の弁護士としての基本的なスタンスです。
また、私は、事件を受任した際には、紛争解決に向けた多角的視点を提供するよう努めています。物事の見方や切り口、視点を変えるだけで気持ちの持ち方に変化が生まれ、紛争が収束に向かうということもあるからです。私自身も、過去の経験やその時々に自分が持った考え方だけにとらわれないように意識しており、常に「他はないか」と考える姿勢を大切にしています。
まずはお気軽に当事務所にお越しいただき、私どもにお話をお聞かせください。
それが紛争解決の第一歩となることをお約束します。

経歴
  大阪府出身
平成24年 司法試験合格
平成25年 日本弁護士連合会登録(京都弁護士会)、いつわ法律事務所入所
平成29年 こかげ総合法律事務所開設

事務所理念

私たちは、当事務所にお越しになられたお客様をより豊かな未来へと導くために、次の3点を重視しています。

 

① お客様を知ること
個人のお客様にはそれぞれに歩んできた人生があり、置かれている状況も様々です。法人のお客様にもそれぞれの歴史や理念があり、業界特有の慣例がある場合もあります。そのため、当事務所では、まず何よりも一人一人のお客様に関心を持ち、バックボーンを含めて「お客様を知る」ということに力を注いでいます。

 

② ともに問題と向き合うこと
お客様のお話やご要望を十分に聴き取り、課題を共有した上で、法的な問題点やリスクをできる限りわかりやすくご説明するように努めています。お客様に「寄り添う」というのは、お客様に迎合することではなく、ご要望を的確に把握し、それに伴う法的な問題点やリスクを理解していただけるよう尽くした上で、お客様と「ともに問題と向き合うこと」であると考えています。

 

③ 解決に向けた具体的な提案をすること
ご依頼を受けた事件については、判断材料を並べるだけではなく、法律家としての見立てや判断を示します。
多くの場合、最後に決定されるのはお客様ですが、法律の専門家として常に紛争解決の方策を模索し、「解決に向けた具体的な提案をすること」を心掛けています。

なお、当事務所には、所属弁護士間の連携が密であるという特色があります。異なる環境のもとで経験を重ねてきた2名の弁護士が頻繁に意見を交わしながら業務を行うことによって、より高いレベルでの法的サービスを提供することができるように努めております。また、必要に応じて共同で事件を担当させていただくなど、きめ細やかな対応も行っております。

ご予約・ご相談はお気軽に

お電話又は、メールからお申込みください。

TEL:075-212-2230

相談予約はこちら

tel_bn_sp.png
相談予約はこちら